大阪市内の自宅の雨漏りについて

家は新しくても、住んでいないと家の劣化は早くなると言われています。

大阪市内にある自宅も数年前に購入しましたが、会社の転勤命令により、東北に異動しました。問題は、購入したばかりの自宅を離れないといけないということです。転勤先が東北地方ということもあり、なかなか大阪市内の自宅には戻ってこれないことです。戻るだけで費用が発生しますし、東北にいる間は、人に貸し出しをしようと思い、不動産取り扱い業者に預けようとしましたが、借り手がうまくつかずに今に至っています。

最近、雨漏りがするらしく、建築業者に確認してもらったところ、まずかではありますが、屋根のすきまから雨漏りがあるらしく、まだ、購入してから年数が経過していないにもかかわらず、どうしてこういった自体になるのか。大阪市内の自宅は、周りにも多くの高層ビルがあり、風当りも強くなく、自宅の立地条件としては悪くないのですが、専門業者がいうには、雨漏りの原因は、自宅を建設する時に、その業者が扱った塗料などが安価なものであると、こうした事象も発生するとのことです。

防水用の塗料はできるだけ国産を使用するべきで、外国産などには防水効果が低いものも多くないのです。建設コストを抑えると、見えない部分で業者側もけちってきます。雨漏りの一番の原因は、見た目の技術ではなく、使用している防水効果のある塗料が大きく影響してくるので、予算がいる部分は惜しんではいけないのです。

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